手組ホイールを組む (2)

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執筆 : 
2013/6/9

自転車通勤のクロスバイクに使う手組リアホイール
主要部品の調達ができたので、スポーク長の計算をする。

今回組むのはリアホイール。
以下の組み合わせで組む。
リム = ARAYA PX-645
ハブ = SHIMANO DEORE FH-M590
スポーク = 36H HOSHI #14 Straight Spoke

自転車のスポーク長 計算器 による計算

自転車のスポーク長 計算器 で計算するための必要なパラメタは、リムおよびハブ購入後に計測した。
投入したパラメタは以下の通り。
有効リム径(ERD) 612 mm
ハブスポーク穴PCD 45mm
ロックナット間距離(OLD) 135mm
ロックナット-フランジ間距離 L=31.5mm R=49.5mm
リム穴オフセット 1.5mm
ハブスポーク穴径 2.5mm
車輪のスポーク数 36本
スポーク交差数 3交差

これによると
スポーク長 L=296.2mm R=294.8mm
となった。

スポーク長計算CGI参号機による計算

念のために別の計算もしてみる。
スポーク長計算CGI参号機
こちらは至って簡単
リムとハブの型番を選ぶだけである。
ただしそのままだと 8本組にされてしまうので 6本組に変えて再計算させた

PX-645 + FH-M590
36本 6本組 ERD 612 スポーク穴 2.5mm PCD 45/45 F-C(LR) 37.4/21.8
スポーク長(L) = 296.501mm
スポーク長(R) = 294.946mm
左【297mm】右【295mm】でドウッだろうか?
となった。

スポーク長の決定と購入

両方の結果を受けて
L=296mm R=294mm に決めた。
購入はバラで売ってくれる Cycle Shop TAKIZAWA



[関連記事]

通勤用 手組ホイールを組む (1)
SHIMANO DEORE FH-M590
ARAYA PX-645 700C シルバー 36H
通勤用 手組ホイールを組む (2)
通勤用 手組ホイール完成


[参考サイト]

スポーク長計算CGI Rim DataBase




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