雨の日の通勤にレインシューズカバー

カテゴリ : 
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執筆 : 
2011/8/7

パールイズミ 92 レインシューズカバー

◆自転車通勤 | おすすめ度=★★★★★5=自転車通勤するなら絶対持っていたほうが良い

自転車通勤をしていて一番困るのは雨
雨の中を走っていて一番気持ちが悪いのは、靴が濡れることだ。
なぜか体は濡れても悲しくないが、靴が濡れた状態で走っていると、とても悲しくなってくる。
もしかしたら帰りに雨が降るかも、というときには必ずこれをかばんに忍ばせておく。

パールイズミ92 レインシューズカバーの特徴

・背面ベルクロで装着が簡単
・SPDペダルでも使用可能
・かかと部分に再帰反射ワッペン
・収納用ポーチつき

つま先部分はゴムで絞られており、靴底部分にはゴムのバンドがある。
背面(かかと側)が全部ベルクロになっていて、靴の上からつま先を差し込んで、ベルクロを止めれば装着が完了する。

かかと部分にはパールイズミの再帰反射ワッペンがついている


収納用のポーチがついていて持ち運びに便利。

レインウェアを着てこれを履いていれば、雨の日でも全く靴が濡れない。
コンビニ袋などで代用すると、クランクやチェーンリングに干渉しそうで怖いが、これは全くばたつかないので安全。
とても快適で、これなしで雨の中を走ることは考えられない。

取り扱い上の注意

これを履いたまま沢山歩くと、底のゴムバンドと前面のゴム部分が傷むと思うので、自転車用以外に使うのはやめたほうが良い。
自転車ならせいぜい信号待ちで片足を着くだけだから、全く問題はない。

お手入れ

使った後は軽く水洗いして泥などを落とし、日陰で乾燥させる。
何回も使って、少し雨が浸みてくるようになった場合は、撥水スプレー(レインガードなど)でコーティングしてあげると、性能が復活する。

モデルチェンジ?

今回検索したところ、新型の商品が出てきているようだ。
型番が同じところを見ると、モデルチェンジしたものと思われる。
つま先部分が大きくなっていたり、底面のバンドも素材が変わってベルクロで脱着できるようだ。
後部のベルクロの止め方も違うのかも...

つま先下部の素材がわからないが、これだけ大きいと足つきしたときのすれが気になるかも...
見た目は新型のほうが良さそうだが、使い勝手はどうだろう...
まだ市場には旧型も出回っている模様。



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