雪の日に走る道を選ぶ

カテゴリ : 
essay
執筆 : 
2014/2/15

すごい大雪になってしまいましたね。
昨日は道を選んで帰ってきました。


春には桜がきれいな並木道。今日は雪の花が咲いていました。

普段の自転車通勤では、比較的大通りを車と一緒に走っています。
小雪くらいまでであれば、そのまま大通りを走ります。
車が通って雪がほとんど積もっていませんから。
でも今日のようにたくさん降ってしまうと、大通りでも雪はかなりあります。
シャーベット状になって車輪を取られるときがあるので、危ないですね。
それに東京は雪に慣れていないドライバーが、ノーマルタイヤで走っていたりしますから。

逆に裏通りは車が通らないので、雪が積もりすぎていて走ることができません。
新雪状態だと車輪が埋もれてしまいますし、歩くほどの速度しか出ません。
そんなわけで今日は、「比較的広い道だけれど車どおりは少ない」道を選んで帰ってきました。


(こんな感じの道ですね)

また職場から家へ帰るには、野川崖線を下らなければならないので、なるべく斜度が少ない場所を選ぶ必要があります。
もっともそんな場所はありません。これについては246を通ることにしました。

自転車通勤の心得:普段から色々な道を走って、それぞれの道の特徴を把握しておこう!
今日のような日もそうですが、雷の時や台風の時などは川沿いはやめようとか、地震の時安全な道は?など
その時の状況に応じて最も安全な道を選択するには、普段から色々な道を走っておく必要がありますね。

帰ってきてサイコンを見てみると Max 19.7km/h Av 9.8km/h でした。
まぁ倍の時間かかるはずですね。
自転車は雪まみれになってしまって、ホイールがまともに回りません。
良くこれで走って来れたという感じです。
ブラシで雪を落としてあげないと、明日の朝には凍り付いてしまいそうです。

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