久しぶりにパンクしました

カテゴリ : 
メンテ
執筆 : 
2012/7/31

川沿いの道をのたのた走っていると、なんだかプニャプニャと音がします。
なんだー?と思って後輪を触ってみると、かなり空気が抜けています。
パンクかー...


近くに自転車屋さんがあるのは知っていましたが、時間もあるし、チューブもあるし、自分で直しましょう
日陰のポールに自転車を引っかけて、パンク修理を開始します。
やっぱりロードに較べて、クロスバイクのタイヤは外しやすくて楽ですね。タイヤレバー1本でも外せそうです。

チューブを引っ張り出して、空気を入れて穴を確認します。
やっぱり穴が空いていました。
穴の空いた場所に相当するタイヤの場所を見てみると...
小さなガラス片がありました。これのせいなのは間違いないですね。

後輪のpanaracer パセラ FDは、去年の9月に交換していますから、まだ1年経っていません。ということは5,000kmくらいですか。
この程度のガラス片でパンクするのは、ちょっと寂しいです。
次パンクしたら、タイヤ交換の刑です。


修理をしていたら、向かいのお店?から人が出てきて、「パンク?パッチあるよ」と言ってくれました。
すでにチューブを交換してしまっていたので遠慮しましたが、こういうのは嬉しいですねぇ。

チューブは米式バルブなので、いつものようにポンピングを適当な所で終わりにして、ガソリンスタンドを探します。
ガソリンスタンドで空気入れを借りて満タンに。 お礼に、自販機でお茶を買って出発です。

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